一括して専門家に任せるメリット

物流倉庫で利用できるサービスとは

物流倉庫で利用できるサービスは倉庫会社によって違ってきますが、その内容には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。まずは倉庫への入庫作業です。商品の個数などを数え内容を確認します。入庫作業の後は商品を決まった位置へと運ぶ作業です。商品の内容によってそれぞれ適切な場所に収納していきます。そして保管です。商品をきちんと保管できるように、倉庫全体の設備を管理をします。
物流倉庫と聞くとこのイメージが一番あると思いますが、この保管までにもたくさんやることがあるのです。その後はいよいよ出庫する準備の作業になります。必要に応じてタグの貼付やシールの貼付、異物検査や袋詰め、箱詰め、伝票封入などを行い、出庫できる商品の状態に仕上げていきます。かなりの量の商品があるのでとても時間のかかる大変な作業になります。
そしてやっと出庫作業です。それぞれの商品を指定の場所へ配送するために倉庫の中から出します。このように一連の作業として見るとかなり手間のかかる重労働であることがよく分かります。物流倉庫を利用する際には、どの辺りの業務範囲まで含まれているのかをしっかりと確認し、自分の要望に合った物流倉庫を利用するようにしましょう。

物流倉庫を外部委託するメリットとは

自社で物流を管理しているところもあると思いますが、最近では外部委託する会社が増えています。では、物流倉庫を外部委託することによるメリットとはどのような点が挙げられるでしょうか。一番のメリットは物流経費を削減できることにあります。自社倉庫で管理していれば、繁忙期閑散期に関わらず場所代や社員の人件費が常に固定費としてかかってきます。繁忙期に備え大きな倉庫を確保しておかなければいけないことから、閑散期にはスカスカになった状態の倉庫であっても、ムダに賃料を払わなければいけません。
また、繁忙期には人手が足りず、他の部署からの応援やアルバイトを雇う為の人件費や教育費などもその都度かかってきます。これを全て一括して外部委託するとどうでしょうか。繁忙期閑散期に応じてかかってくる費用が変動する為、無駄な出費をしなくて済みます。
人手が足りずに他の部署から人員を確保しないといけない状態にもならず、それぞれが本来やるべき業務に集中することができます。その結果として会社全体の業績アップに繋がっていくのです。このように、物流は一括して専門家に任せてしまうことによるメリットはかなり大きなものと言えます。自社で管理しているという会社は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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